エネルギー事業者を保護するCyberX

世界最大規模の特に複雑なエネルギー事業者では、CyberXを利用して管理センターや変電所を保護しています。それらの事業者には、米国のエネルギー事業者上位4社のうち2社も含まれます。
CyberXは、お客様の設備も保護できます。

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スマートグリッドには、さらに

インテリジェントなサイバーセキュリティが必要

エネルギー部門におけるサイバー攻撃は、あらゆる産業サイバー脅威の中で最も破壊的なシナリオかもしれません。安全上の不備が人間の命に関わるおそれがあるだけでなく、グリッドの一部が停止するだけでも、他のすべての部門や経済全体に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

デジタル化によってITネットワークとOTネットワークの接続性が高まるにつれて、標的型のOT攻撃や破壊的なマルウェアのリスクも高まります。

Industrial Internet of Things(IIoT)、スマートグリッド、その他の現代化の取り組みにより、膨大な数の新たなIIoTデバイスから一段と大きな攻撃対象領域が生み出され、リスクはさらに高まります。

最近の出来事を時系列で見る

Group 4145

2014年12月

米連邦捜査局(FBI)/米国土安全保障省(DHS)は、BlackEnergyマルウェアの亜種を使用した、産業用制御システムを標的とする洗練されたマルウェア攻撃活動を発見したと発表しました。この活動は少なくとも2011年にさかのぼり、Sandwormとして知られるロシアのハッカー集団によるものと一般には考えられています。

Group 4144

2015~2016年

サイバーセキュリティのアナリストの多くは、Sandwormがウクライナの電力事業者に破壊的な攻撃を行い、数十万人への電力供給を遮断したと考えています。

Group 4143

2018年3月

FBI/DHSは、ロシア政府関係者である攻撃者が、少なくとも2016年3月にさかのぼるキャンペーンにより、米エネルギー部門のネットワークへの攻撃に成功したことを確認しました。このキャンペーンでは、盗み出した認証情報を使ってOTネットワークにリモートでアクセスし、その後、水平移動して偵察活動を行いました。FBIは、この活動がDragonflyまたはEnergetic Bearと呼ばれるロシアの集団によるものと見なして警告を発しました。

今すぐに機能する

真のテクノロジー

MockupIpad2

CyberXは、実戦で証明済みのサイバーセキュリティによってお客様を保護します

産業マルウェアは今や自律型で拡張性がある、特定のICS環境に特化したデバイスコマンドを実行できるものへと進化しました。

組織化されたサイバー犯罪者や国家的な脅威に対しては、実戦で証明済みのサイバーセキュリティが必要です。CyberXは、業務にまったく影響を与えずに重要インフラへのリスクを継続的に軽減することで、お客様を保護します。最も成熟した完全な産業サイバーセキュリティプラットフォームとして、私たちは世界中の組織と協力し、以下のようなICS/SCADAのリスクをより迅速に検出して対処します。

産業マルウェア
業務の中断
脆弱なアセットとネットワーク
インサイダーや信頼されているサードパーティーがもたらす脅威
標的型攻撃