製造

製造システムの運用保護が手遅れにならないために
デモ・リクエスト:CyberXのセキュリティ・プラットフォームとその機能をお試しいただけます

製造プラントにとって、生産性、運用、安全は三本の柱です。 これら三本の柱のいずれかにでも支障をきたすと、プラントやその生産に壊滅的なダメージを生じかねません。

一方で、近年の動きである 製造OTネットワークと企業ITネットワークとの接続は、製造プラントに新たなサイバー・リスクをもたらすことになります。従って、製造プラントの生産性、運用、安全を維持するためには、新たなセキュリティ対策が必要となります。

IT環境を保護するための手法や経験は、OTネットワークに潜んでいる悪意ある攻撃や突発的な問題があった場合には効果があるとは言えません。なぜなら、 万一サイバー攻撃や人為的ミスが起こった際、製造プラントではダウンタイムを避けることが求められるからです。

OTネットワークの安全を確保して生産性を維持

状況認識型プラットフォームとして設計されたXSenseは、既存のOTネットワークに簡単かつ影響なしに接続することができます。接続後、ただちにネットワークを状態機械(state machine)としてモデル化します。 ネットワークに対してパッシブ(受動的)なXSenseは、ネットワークからデータを収集しながら、ビッグデータ(収集データ、サイバー関連データならびにインテリジェンス)と機械学習手法を利用してその動作を把握し、数分で結果を表示・報告します。

ネットワークがどのように動作しているか、また、いつ なんらかの変化・変更があったかを把握することで 通常と異なる動きを検出することができます。すなわち、サイバー攻撃、運用上の問題、あるいはシステムに対するなんらかの改ざんインシデントを検出できるわけです。 さらに、収集したトラフィックを分析(フォレンジック)することで、ネットワーク運用上の問題詳細、ならびに、セキュリティに関わる問題詳細を抽出・分析し、可視化し表示・報告します。

製造業用途における主な特徴

運用インシデントおよびサイバーインシデントのリアルタイムアラート

  • 運用ネットワークの速やかで包括的な可視化(ネットワーク状況[動き]認識)
  • 内在する運用インシデントおよびサイバーインシデントの警告
  • 生産性(並びにビジネス)の維持
  • 持続的機械学習

機械学習機能とモデル化機能

  • 運用ネットワークの動きを継続的に学習
  • ネットワークの変更にも対応
  • 運用インシデントおよびサイバーインシデントのリアルタイムな検出
  • 迅速なインシデントの識別とアラート
  • ダウンタイム・リスクの軽減
  • 負担が小さく容易な管理

ゼロ・インパクト・インストール

  • ネットワーク運用の中断不要(プラグ・アンド・プレイ)
  • インストール後、数分以内に動作開始
  • オーバーヘッド、事前準備、追加機器など不要