化学・医薬品

化学・医薬品生産ラインの運用保護が手遅れにならないために
デモリクエスト:CyberXのセキュリティ・プラットフォームとその機能をお試しいただけます

有害物質や有毒物質を扱う化学・医薬品業界は、テロ集団や犯罪組織にとっての宝石箱と考えられてきました。そこで、化学物質を取り扱う事業者は、安全な化学物質に切り替えたり、施設の物理的セキュリティを強化するなどのさまざまなリスク対策を講じ、さらには、業界自体も厳しい規制を設けるなど、リスク管理の重要性が周知されています。

一方、近年増え始めた サイバー犯罪者やサイバーテロ集団によるサイバー攻撃においても、化学・医薬品業界の重要インフラは 攻撃リストの上位に挙がっています。サイバー脅威が増大するこんにち、この新たな脅威から生産を守るために、セキュリティ対策を見直し、早期に適用する必要があります。

状況認識型セキュリティ

IT環境と同様、可視化(ネットワーク状況[動き]の認識) がセキュリティ対策の鍵となります。XSenseは、OTネットワークを監視しながら、機械学習機能 と モデル化機能 によって、ネットワーク状況[動き]とその変化[異常] を理解・認識します。こうして、リアルタイムに 変化[異常]を認識すると同時に、それを サイバー攻撃、運用上の不具合、あるいは解析困難なインシデント に分類します。

XSenseは OTオペレータに リアルタイムアラートを発するのに加え、データ表示、解析、さらには総合的に理解するための機能を提供することによって、運用の中断やシャットダウンを最小限に抑えます。

XSenseは OTネットワークに対し、運用上の影響なしに 監視できるのが特徴です。さらに、XSenseを導入するために ネットワークに何らかの変更を行ったり、追加の機器を導入する必要もありません。

化学・医薬品業界向けCyberXセキュリティ・プラットフォームの主な特徴

運用インシデントおよびサイバーインシデントのリアルタイムアラート

  • 運用ネットワークの 速やかで包括的な可視化(ネットワーク状況[動き]認識)
  • 内在する運用インシデントおよびサイバーインシデントの警告
  • 生産性(並びにビジネス)の維持
  • 持続的機械学習

機械学習機能とモデル化機能

  • 運用ネットワークの動きを継続的に学習
  • ネットワークの変更にも対応
  • 運用インシデントおよびサイバーインシデントの リアルタイムな検出
  • 迅速な インシデントの識別とアラート
  • ダウンタイム・リスクの軽減
  • 負担が小さく容易な管理

ゼロ・インパクト・インストール

  • ネットワーク運用の中断不要(プラグ・アンド・プレイ)
  • インストール後 数分以内に動作開始
  • オーバーヘッド、事前準備、追加機器など不要