石油・ガス

石油およびガスの運用保護が手遅れにならないために
デモリクエスト:CyberXのセキュリティ・プラットフォームとその機能をお試しいただけます

石油・ガス業界には多くの企業があり、政府とも深く関与し、また世界経済への影響が大きいため、この業界の制御システムは サイバー攻撃の主たるターゲットの一つにされています。

さらに、この業界ではITとOTの接続・統合は比較的古くから開始されたため、ITネットワークでよく知られているセキュリティ・リスクが、現在、OTネットワークに対する現実の脅威ともなっています。

最近は、石油・ガス業界がサイバー・リスクに対する安全保障をその長期戦略に置き、注視し始めています。 OTネットワーク内部と外部からの両面のサイバー・リスクと戦う石油・ガス業界は、モバイル機器、BYOD機器、ならびにIIoTやM2Mに関わる通信セキュリティ・リスクなど、今や一般的なIT課題を含むセキュリティ上の課題に直面しています。

状況認識型セキュリティ

状況認識型プラットフォームとして設計されたXSenseは、既存のセットアップに簡単かつ影響なしに接続することができます。接続後、ただちにネットワークを状態機械(state machine)としてモデル化します。 ネットワークに対してパッシブ(受動的)なXSenseは、ネットワークからデータを収集しながら、ビッグデータ(収集データ、サイバー関連データならびにインテリジェンス)と機械学習手法を利用してその動作を把握し、数分で結果を表示・報告します。

ネットワークがどのように動作しているか、また、いつ なんらかの変化・変更があったかを把握することで 通常と異なる動きを検出することができます。すなわち、サイバー攻撃、運用上の問題、あるいはシステムに対するなんらかの改ざんインシデントを検出できるわけです。 さらに、収集したトラフィックを分析(フォレンジック)することで、ネットワーク運用上の問題詳細、ならびに、セキュリティに関わる問題詳細を抽出・分析し、可視化し表示・報告します。

石油・ガス業界におけるサイバー・セキュリティの主な特徴

運用インシデントおよびサイバー・インシデントのリアルタイム・アラート

  • 運用ネットワークの速やかで包括的な可視化(ネットワーク状況[動き]認識)
  • 内在する運用インシデントおよびサイバー・インシデントの警告
  • 生産性(並びにビジネス)の維持
  • 持続的機械学習

機械学習機能とモデル化機能

  • 運用ネットワークの動きを継続的に学習
  • ネットワークの変更にも対応
  • 運用インシデントおよびサイバー・インシデントのリアルタイムな検出
  • 迅速なインシデントの識別とアラート
  • ダウンタイム・リスクの軽減
  • 負担が小さく容易な管理

ゼロ・インパクト・インストール

  • ネットワーク運用の中断不要(プラグ・アンド・プレイ)
  • インストール後、数分以内に動作開始
  • オーバーヘッド、事前準備、追加機器など不要